M.Y(神戸大学医学部、昭和大学医学部(特待性)、慈恵医科大学医学部合格)

 私は、中学一年生の時から、茅ヶ崎国語塾の先生にお世話になっていました。
 私は、国立大学医学部を幼い頃から目指していて、理系科目が得意であるのは皆同じなので、国語で差をつけようと考えていました。理系の場合、センター試験対策の古文、漢文は1ヶ月あれば間に合うという人もいます。しかし、実際は、暗記系の文法だけでなく、多くの人が苦戦する現代文の読解の要素も必要です。私は、古文、漢文も読解を意識して取り組みました。
 よく、「国語はセンスだという人がいます。それが間違っているとは思いません。しかし、そのように言っている人の中で国語を英語や数学のように勉強したことがある人は少ないと思います。国語はすぐに成績があがりません。時間をかけなくてはならない教科なのです。
 そのような考えに至ることができたのは、理系であっても、国語を「教科として勉強することを教えてくださった先生のご指導のおかげだと思います。
 また、私は、センター国語の授業以外にも、学校の定期テストや医系小論文の対策、願書に書く活動報告書や自己評価書の書き方などの指導も受けていました。通塾する時間が無いときには、fax添削もしていただきました。
 その結果、学校の国語の成績は中高6年間5でしたし、医学部の受験まで時間がないなかで、願書を書くために割く時間を最小限にとどめることができました。
 茅ヶ崎国語塾は個人指導なので、私の性格やでき具合によって指導を変えて成績がくださり、最短の期間で伸びるように指導してくださいました。
 先生に出会えなければ、この合格はなかったかもしれません。
 田中先生、本当にお世話になりました。

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T.C(合格校:聖光学院中学、開成中学、栄東東大選抜特待、浅野)

 僕は、4年生の頃から聖光学院を目指して勉強してきました。しかし国語の成績が伸び悩んでいて、5年生の2月に父の勧めで茅ヶ崎国語塾に入塾しました。
 通っていた大手塾では、国語の読解問題の正しい選択肢の選び方や記述問題を解くコツをしっかり教えてもらえませんでしたが、田中先生の的確なアドバイスのおかげでだんだん記号問題が解けるようになりました。また、記述問題も、問題文や指示語がしっかりと確認できるようになり、少しずつ、きれいでわかりやすい文章が書けるようになりました。
 その甲斐もあって、6年生の初め頃には、第1志望の聖光学院の過去問で安定して合格者平均点がとれるまでになりました。
 ちょうどこの頃、通っていた大手塾の先生に開成受験を勧められ、国語塾の授業内容にも開成対策を取り入れてもらいました。毎回の授業のときに、記述を書くときの要素の探し方や文章の正しい書き方を丁寧に指導していただきました。その成果が実を結び、6年の秋頃には国語の成績が向上し、偏差値70台をとれるまでになりました。そして1月の受験では栄東東大選抜特待の合格を掴みとることができました。

 本番の開成入試では、苦手な詩が出題されましたが、今までの授業の積み重ねで何とか解ききることができました。また、出題された随筆文も最後まで諦めずに書き続けることができ、田中先生の教え通りにしっかりと要素を確認して全ての問題を解ききりました。
 聖光学院の入試では、 授業で習った指示語の確認や要素をおさえるという作業をしっかりとこなすことができ、苦手な記号問題も会心の出来栄えでした。
 そして2月3日の合格発表で、開成中と聖光学院中に合格することができました。

 今回の入試では国語の出来が合格へとつながったのではないかと思います。
 田中先生のおかげです。本当にありがとうございました。

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A.M(合格大学:日本赤十字看護大学看護学部[公募推薦]私立高校)

 私は中学受験の国語のために小学生の時、茅ヶ崎国語塾に通っていました。
 その後、高校生になり、看護師になることを決めた私は、夏休みに日本赤十字看護大学のオープンキャンパスに行きました。そして、日本赤十字看護大学には公募推薦があることを知りました。評定が足りていたこともあり、受験のチャンスの一つとして公募推薦で受験すると決めました。
 しかし、公募推薦には私の苦手な国語の試験がありました。しかも、日赤の国語は一般的な国語の問題とは異なる独特なものでした。そこで、再び茅ヶ崎国語塾にお世話になることとなったのです。

 日赤の過去問は解答が非公表なため、田中先生と一緒に国語の問題を解きました。問題文が長いので、最初は最後まで読み切れませんでした。速読の力をつけるため、先生が選んでくださった新書を決められた時間に読みながら要点に線を引く訓練をしました。さらに、先生からは解き方のコツや設問傾向のポイントなどを教わりました。その結果、受験前には時間内に全問解くことが出来るようになりました。

 また、日本赤十字看護大学の公募推薦を受けるにあたって、志望理由書の添削や面接の練習もおこなっていただきました。まず、看護の知識を増やすために先生が選んでくださった本を数冊読みました。志望理由書は何度も添削を行っていただき、より良いものへと作り変えていきました。面接の練習では、所作から発声まで教えていただき、何度も練習しました。 おかげで本番では緊張せず面接試験に臨むことができ、国語の試験も時間内に解くことが出来ました。

 先生が私と一緒になって看護の勉強をしてくださり、私の理解も深まりました。私が合格できたのも先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。
 これからもよろしくお願いします。

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Y.N(合格大学:立教大学経済学部[推薦] 私立高校)

 僕は普段から勉強する癖がついていなくて、学校で習ったことも復習をしなかったため、定期試験でもあまりいい点数を取れないでいました。そこで、茅ヶ崎国語塾に通うことを決めました。
 はじめは週1コマの授業をしてもらい、そこで学校の授業の予習や復習をやってもらいました。扱った単元の復習が家でできるように宿題も出してもらったので、その成果で普段から勉強する癖がつくようになったと思っています。
 学校の定期試験が近くなると、週あたりのコマを増やしてもらい、定期試験に万全な状態で臨めるようにみっちり授業をしてもらいました。
 僕は、茅ヶ崎国語塾で、国語、英語、数学の授業をしてもらいましたが、英語と数学が大の苦手でした。
 英語はとにかく例文を暗記しました。この暗記の宿題は、すごくきつかったです。しかし、例文を暗記することによって自然と単語や文法を調べることになり、いつの間にか必要なことが身についていました。
 毎回の定期試験の前に対策授業をしてもらったことで、試験ではいい点数をコンスタントに取ることができました。そのおかげで学校から指定校推薦をもらえ、立教大学経済学部に合格できました。
 本当によかったです。

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